髪のお悩みアドバイス

髪型・薄毛・髪の傷みなど髪の悩みを解消していきましょう。

髪を自分で上手にカットする方法

自分で髪をカットするセルフカットは慣れないとなかなか難しいですよね。
前髪だけなら大丈夫だろうと思って自分でカットしてみても、出来上がりを鏡で見たら前髪が一直線になっていたなんていう事もありがちです、上手に自分でカットする方法ってあるんでしょうか?

自分でカットするのには髪が長いほど髪を持ち上げて切る事ができるのでうまくいきやすいようです。
レイヤースタイルにしている人は上下の髪の長さが違うので、斜めに持ち上げながら切ってラインをうまくつなぐという技術が必要になりちょっと例外です。

だから全体的な長さが一緒な感じのヘアスタイルは大きな問題はなく自分でカットしやすいです、髪の長い人が自分でカットする時に重要なのは、カットのやり方よりもその後の髪のスキ方のようです。

なので長さを揃える時にはカット用のハサミを使って、そのままの長さで髪の量を減らしたい時にはスキバサミを使います、できれば両方のハサミを準備して目的に合わせて使い分けましょう。
うまくカットするコツは髪に沿って縦にカットすると自然な感じに仕上がるようです。

用意するハサミは髪の事を考えるならあまり安すぎるものは止めておいた方がいいみたいです、刃が悪いと枝毛や切れ毛等の原因になりますよ。

スキバサミはクシの幅が広かったりクシ同士の間隔が狭かったりすると髪が潰れてしまいます、なので購入する時にお店の人に相談すると適当なものを選んでくれるのではないでしょうか。

日本の女性の髪に最適「いち髪」

「いち髪」という名前は「一髪二姿」からつけられたそうです。
「一髪二姿」とは、古くから使われている言葉で「髪を含めた内面を美しくすることが大切である」という意味だそうです。

日本の女性の髪の美しさは海外でも定評が良いみたいだけど、今は綺麗な黒髪の女性というのはほとんど見かけませんね。

実は日本人の髪というのは欧米人の髪と比べてダメージを受けやすく傷みやすい髪質らしいです、これは食生活や文化の関係なんでしょうか?

「いち髪」には、日本の女性がすごい昔からヘアケアに使っていたといわれる自然の植物成分がたくさん使われています。
平安時代に宮廷女性が髪の手入れに使っていたお米のとぎ汁から抽出した「ゆするエッセンス」は水分を保って髪に滑らかさやツヤ、ハリを出すんです。

それと天然の洗浄成分の「ムクロジ」は髪の一本一本まできめの細かい泡で優しく洗えます、「ヒオウギ」は髪にしなやかさを与えてくれ「ツバキ・クルミオイル」はダメージを受けた髪の毛にツヤを復活させます。

香りもいかにも日本的な山桜をイメージした香りになっていて、シャンプーは三分咲き、コンディショナーは七分咲き、そしてトリートメントが満開の香りという事らしいです。
細かなところまで気配りされて開発された製品なんですよね。

ヘアワックスの上手な使い方

ヘアアレンジの本の見本に載っているヘアモデルさんみたいに毛先にステキなニュアンスを出したいんだけど、プロのヘアメイクさんみたいにうまく使うのって難しいですね。

自分でヘアワックスを付けると、どうしてもベタッとなってしまいます。
エアリーなふわふわモデル髪に仕上げるコツはあるんでしょうか?

まずワックスは髪に動きをもたせたり、まとまりよくするのには最適な整髪剤ですが付けすぎてしまうと全体がベタッとした重い感じになってしまいますね。

これを解消するにはワックスを付け始める前に髪の根元を立ち上げるようにブローしておくと動きのある毛先を作りやすいです。

次にワックスの上手な付け方ですが、ベタついた仕上りにならない為には一度にたくさんのワックスをつけないようにする事です。
それぞれによって髪の量や長さには当然違いがあります。
ですので、はっきりとこれくらいでというのは説明しにくいんですが、大体の量の目安は50円玉の大きさ位です。
その位の量を手に取り、手のひらでしっかりと伸ばします。

そして付け方は髪の内側から外側へ根元が立ち上がるような感じに薄くつけていきます。
次に後頭部、襟足、サイドと薄くつけていき、最後の残りでフェイスラインや前髪を整えます。
髪の量が多くてつきが弱く感じるような場合は2回に分けるとかして調整しましょう、ヘアワックスはあくまでも薄めが基本なので髪の量が多いからって一度にたくさんのワックスを付けるのは失敗の原因になりますよ。

髪に良いトリートメントの方法

自分の髪に合ったトリートメントをきちんと効果的に使っていますか?トリートメントには色々な種類がありまが、シャンプーとトリートメントは大体が同じセットで売られています。

何故かというとセットで使う事による効果を前提として商品開発が行われているからです、なのでトリートメントを選ぶならできるだけシャンプーも同じシリーズのものを使うのが髪には良いみたいです。
また頭皮に脂分が多い人は「さらさらタイプ」、髪がパサつく人には「しっとりタイプ」を選ぶようにしましょう。

トリートメントの使い方ですが、これにも効果的な手順があるようです。
まず丁寧にシャンプーし、しっかりとすすいだ後で軽くタオルで水気を拭き取ります、こうする事でトリートメント剤の油分がはじかれるのを防ぎます。

そしてトリートメント剤は決められた用量を守って使います、トリートメントは付けすぎると髪に油分が多くなり、日焼けして脱色の原因になりますので注意が必要です。
そしてトリートメントを髪につける時は、内側からたたくようにしてつけます。

ゴシゴシ擦りこんだり伸ばしたりすると油分が余計についてしまい、毛穴を塞いで細菌の繁殖や炎症の原因となるので注意してください。

そして少し時間をおいた後で髪をこすらないように軽くすすぎます、特に髪の傷みがひどいような場合は、トリートメントをつけた後シャワーキャップをかぶり10分位おいてからすすぐと効果的ですよ。

そういった感じで週2回位のトリートメントを継続して行うと傷んだ髪の毛は回復します。

髪のガサつきを無くして悩み解消!

プールに行った後や冬などは良く髪がガサガサになる時がありませんか?あのガサつきは何とも言えず嫌なものです。
特にスイミングスクールやスポーツクラブでよくプールに入るような人は髪のガサガサが悩みの一つかもしれませんね。

そこでガサついた髪をケアする方法を覚えて悩み知らずになりましょう、髪のガサつきを解消するにはその場限りでなく普段のケアも大切です。

お風呂で髪を洗う時はまずお湯で髪の汚れをよく流します、特に海やプールに入った後は丁寧に流し、海水や塩素をよくシャワーで落とします。

そしてシャンプーは2回するようにします、1回目は大まかな汚れを落とす感じで洗います。
泡立ちが悪くても構ないので、ざっと洗ったら一度荒い流します。

2回目のシャンプーはよく泡立てて、指の腹で地肌をマッサージするように洗っていき流します。
すすぎの時はシャンプーを残さないように十分して下さいね。

トリートメントは毛先を多めにつけます、髪全体にゆきわたらせたらタオルを巻き、ヘアキャップ等をして10分位おいてから丁寧にすすぎます、できれば週に1度位はヘアパックをするとさらに良いでしょう。

ヘアドライはタオルで十分に水気をふき取ってからドライヤーできちんと乾かします、ドライヤーは近づけすぎると髪が傷むので20センチは離しましょう。

最後に冷風をあてると髪の熱が下がり、ダメージが少なくなります、またブラッシング時にはヘアコート剤やヘアクリームを使うとキューティクルの保護にもなります。

これらを気をつければ髪のガサガサはだいぶ解消されると思います、後は辛抱強く続ける事も大事ですので試してみてください。

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人によって髪の悩みはいろいろですね、髪型、抜け毛、薄毛、枝毛、くせ毛などいろいろですそんな人にいろいろアドバイスできたらなと思っています。

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